IQOS LOUNGE SHIBUYA “AR Activity”

フィリップ モリス ジャパンが販売促進を行う新製品の日本ローンチキャンペーン施策として、「IQOS LOUNGE SHIBUYA」にてAR(拡張現実)体験コンテンツを企画・制作しました。


製品の主要な特長である「ブランドの世界観」と「4種類のフレーバー」を、デジタルとリアルが融合した体験を通じて、ターゲット層に深く、楽しく理解してもらうことをプロジェクトの核とし、ブランドの洗練された世界観とフレーバーの個性を「没入感のあるAR体験」へと昇華させるアプローチで実現しました。


ブランドの世界観を拡張するAR体験

IQOS LOUNGE SHIBUYAの空間全体をARのキャンバスと捉え、製品の世界観と4種のフレーバーを象徴するオリジナルのARコンテンツを開発しました。


●フレーバー連動AR: 各フレーバーの特性に合わせた、ユニークかつ美しいビジュアル表現のARコンテンツを制作。体験者が製品への興味を深められるよう設計しました。

●時間帯・季節限定の特別演出: AR体験に「時」の要素を導入。季節の移り変わりに合わせた演出や、日中の時間帯によって出現する特別なARコンテンツを開発することで、再訪意欲を刺激し、話題性を創出しました。


グラフィックデザイン・連動ツールの制作の制作

AR体験をスムーズに、かつ世界観を損なうことなく誘導するため、以下のグラフィック制作も担当しました。


●ARマーカーデザイン: 空間に溶け込みつつ、体験を促す魅力的なARマーカーのグラフィックを制作。

●POPデザイン: キャンペーン概要や参加方法を伝えるPOPツールも、ブランドトーン&マナーを厳守してデザインしました。


Key Points

デジタルとリアルの融合

AR技術を活用し、リアルなラウンジ空間での体験価値を最大化。新商品の認知拡大と理解促進を目指しました。


体験の多様性

季節や時間帯によって変化する要素を取り入れることで、単発で終わらない、奥行きのあるキャンペーン設計を実現しました。


ワンストップでの提供

コンテンツ開発から、体験を促すためのグラフィック制作までを一貫して担当し、ブランド体験の整合性を高めました。



credit

  • Art Director KANA NIIJIMA
  • CG Designer SUIHOU MATSUMOTO
  • AR Engineer JUNICHI KOYAMA(Hakobu net)
  • Sound Deigner TETSUJI OHNO

※掲載されている実績は当社の業務内容を紹介する目的で制作しており、掲載内容についてクライアント企業は一切の責任を負いません

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