2026.09.30

TOKYO NODE LAB参画のお知らせ

株式会社enigmaは、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」における研究開発チーム「TOKYO NODE LAB」に参画しました。
TOKYO NODE LABは森ビル株式会社が運営する共創型の研究開発プラットフォームであり、テクノロジー・アート・エンターテインメントなど多様な領域を横断しながら、新しい体験価値の創出を推進しています。

背景

enigmaは「1万年残るものを作る。」という思想のもと、積み重ねられた意味を帯び、後世が長く意義を見出せるような体験づくりに取り組んできました。
TOKYO NODE LABとはこれまで「攻殻機動隊展」や「TOKYO PROTOTYPE」といったプロジェクトをともに手がけ、空間表現の可能性を拡張する試みを重ねる中で、体験価値の研究開発に対する強い共鳴が生まれてきました。こうした連携の積み重ねが、今回のTOKYO NODE LABへの参画につながっています。

今回の参画に伴う主な取り組み

1.技術を起点にした新しい空間体験の創出

映像・音響・インタラクション技術を統合し、空間そのものをメディアとして再定義する体験を探求。技術によって”反応する場”を構築し、未来の体験形式を生み出す研究開発を進めます。

2.都市型LBE(Location Based Entertainment)の創出

国内外の多様なIPとの共創に加え、enigma自身が企画・制作するコンテンツも含め、空間の特性を活かした開発を推進。体験の構造・物語・演出を総合的に設計し、都市型LBEの新しいモデルを創出します。

3.ハイカルチャーを生成するクリエイターコミュニティの形成

感度の高い若手クリエイター/プロデューサーが集い、思想・技術・表現を交換するコミュニティを育成。体験そのものを文化として発酵させ、IP化していくための創造的な土壌をつくります。

今後の展開

enigmaは、TOKYO NODE LABとの連携を通じて、体験価値の新しい可能性を探求し、”1万年残るもの”につながる体験の原型開発とコミュニティの醸成に取り組んでまいります。

詳細は、プレスリリースをご覧ください。

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